東京都福祉サービス第三者評価機関として
THIRD PARTY EVALUATION
市民シンクタンクひと・まち社
東京都福祉サービス第三者評価
東京都福祉サービス評価推進機構認証評価機関
認証番号:機構02-003
利用者本位の福祉サービスであるために
市民シンクタンクひと・まち社はこのような評価をします
評価推進機構では、毎年、評価方法の見直しを行っており、福祉サービス第三者評価が事業所の種類に応じた分かりやすい評価となるよう努力しています。2007年度からは、特養と認可保育所に対しては「利用者に対する調査」が導入され、毎年継続的に評価を受けるよう呼びかけています。2009年度からは「事業所が特に力を入れている点」を記載することになりました。2011年度からは障害者サービスの新体系への移行を合わせて障害者分野についても区分に沿った様式が整いました。
評価で最も大切な「気づき」が期待される「全体講評」や各カテゴリの講評、利用者調査結果の記述については従来にも増して評価者の経験等によって相違が出てくるものと思われ、評価機関選択の重要性が増しています。
私どもは、2002年の試行の段階から評価実績を積み上げ、現在までに207事業所の第三者評価を担当させていただき、多くの事業者から信頼を得ているところです。是非とも経験豊富で的確な評価の目をもつ私どもの評価機関での評価をご検討下さいますようお願い申し上げます。
経費や実施方法等については、お気軽にご相談下さい。
01. ひと・まち社の評価
1-1 評価の基本的な姿勢
福祉サービスは、利用者から選ばれる時代になりました。サービスの質を高めるためには、客観的な視点からのチェックが不可欠です。私たちは、事業所の良い点・改善すべき点を見つけだし、事業運営のお役に立つよう助言します。
1-2 評価の方針
事業所の実施した自己評価を尊重し、管理者と十分な意見交換を行います。ひと・まち社の得意とする利用者調査を活かし、かくれた声を引き出し、評価に反映させていきます。評価レポートの作成にあたっては、各分野の専門家も交えてじっくり意見交換し、利用者にも分かりやすい公表にふさわしい内容にします。
1-3 ていねいな合議による評価結果報告書
評価結果を導く評価者の合議は、担当者による合議を重ね、さらに担当以外の経験豊富な評価者を加えた合議を経て、利用者にもわかりやすい表現に努め、第三者性の高いコメントを提供します。
1-4 気付きを共有するていねいなフィードバック
運営にかかわる厳しい指摘から評価者が感じ取った事業所の雰囲気まで、評価者が気づいたことを口頭で丁寧に説明します。
1-5 研修等の実施
弊社評価者は、評価機構が行う研修に参加するほか、福祉施策の現状を知るため独自に、関連する見学・専門職について学ぶなどの内部研修を行い、偏りのない視点が保てるように努めています。
02. 第三者評価の標準的流れ
03. 東京都の第三者評価の2つの方式
第三者評価は「標準方式」と「利用者調査とサービス項目を中心とした方式」の2つの方式があります。
「利用者調査とサービス項目を中心とした方式」の評価の対象となる事業所は、訪問看護、訪問介護、居宅介護支援、デイサービス、認知症グループホーム、小規模多機能型居宅介護などです。
詳しくはお問い合わせ下さい。
04. 利用者に対する調査
民間の特別養護老人ホームおよび認可保育所に、東京都サービス推進費の補助金受給条件として、3年に1回以上の東京都福祉サービス第三者評価の受審と、「利用者に対する調査」を継続して実施することが義務付けられています。
「利用者に対する調査」については、標準方式の評価費用の2分の1~3分の1くらいで実施できますので、詳細についてはお問い合わせください。
05. 第三者評価の実績
06. 標準的評価対価
私たちは営利を目的としたものではありません。自治体からの補助金等を勘案し、評価に際しての実費相当額で、ご相談に応じながらお引き受けしています。
| 標準方式 | サービス項目中心 | |
|---|---|---|
| 特別養護老人ホーム | 40万円~ | ― |
| 認可保育園 | 30万円~ | ― |
| 通所介護 | 30万円~ | 22万円~ |
| 小規模多機能型居宅介護 | 30万円~ | 22万円~ |
| グループホーム | 30万円~ | 22万円~ |
| 訪問介護 | 28万円~ | 22万円~ |
| 居宅介護支援 | 28万円~ | 22万円~ |
| 生活介護(障害者) | 28万円~ | 22万円~ |
ご要望により下記オプションを追加することができます。
家族調査
特養の標準方式には家族調査を含みませんが、併せて実施することで、より利用者・家族の意向の把握につなげることが可能です。
ヘルパーヒヤリング
「訪問介護」事業所ではヘルパーヒヤリングを実施し、事業所の特徴を評価に反映させることができます。
評価結果報告会
利用者や職員に向けての評価結果報告会を実施し、事業所一丸となって改善に取り組むきっかけづくりとなります。
ご利用者や職員の人数によっても料金は変わりますので、ご遠慮なくご相談下さい。見積り、説明は無料でお伺いします。
07. 評価者のおもな資格・経験
社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、社会福祉主事、ホームヘルパー1級、看護師、保育士、精神保健福祉士
保育園長、小規模多機能型居宅介護所長、特別養護老人ホーム長、社会福祉法人理事長、身体障害者療護施設長、訪問介護事業管理者、成年後見人、調査研究業務などの豊富な経験
08. 見積依頼はこちらから
令和8年度の第三者評価受審の申し込みを受け付けています